病気が原因で口臭が発生してしまう場合

口臭は誰にでも起こり得るものですが、健康なときは他人を不快にするようなにおいを発することはありません。
他人が顔をしかめるくらい酷くなるのは、何かしらの病気を抱えているときです。
たとえば口内環境が乱れていると、その確率は高くなります。
特に虫歯や歯周病がある場合、それを放置していると、いつでも口臭を発しやすい状態ということになります。
口が渇いたときや食事による糖が口の中に残っていると、それらの菌が繁殖してにおいを発するわけです。
そんな虫歯や歯周病は症状が悪化すると歯槽骨を溶かし始め、それによる独特のにおいも発生しやすくなっていきます。

そのほか胃腸の病気によっても、口臭が気になることがあります。
胃腸が弱っているというのは、本来行われるべき消化ができていないということです。
消化不良が起これば、排出されずに残っている食べ物が腐敗して悪臭を放つことになるわけです。
また、胃酸過多になれば、それが逆流しやすくなり口から酸っぱいようなにおいがすることもあります。
さらに鼻が原因で口臭につながる可能性も、少なからずあります。
アレルギーによってはなみずが多く出るようになると、喉の方に流れてくることがあるため口臭が出やすいほか、口呼吸になって口が渇き口臭になりやすいです。

Filed under: 未分類 — ちゃりんこ 4:24 PM