口呼吸より鼻呼吸身につけよう

通常であれば鼻呼吸をしているものですが、口が開いていることが多いと口呼吸をしてしまうことになります。
口呼吸をしてしまうと口臭が臭くなる要因になってしまいます。
口臭を指摘されることがあれば、口呼吸が関わっていることがあります。
口で呼吸してしまうことにより、唾液の量が減ることになります。唾液の量が減るということはそれだけ殺菌作用が減ることになるので口の中の細菌が増えてしまい、口臭が臭くなるということになります。
また口で呼吸するということは、乾いた空気を直接肺に入れることになり、また空気中のウイルスなどを直接喉に近付けてしまうので風邪をひきやすくなります。
風邪が引きやすいということは、鼻づまりなどで口呼吸する機会が増えてしまい口臭が臭くなってしまう可能性が高いです。悪循環になってしまうので病院で治療してもらうことから始めます。
鼻呼吸をきちんとするためにも、まずは鼻に異常がある場合は耳鼻科に行って鼻の通りを良くしてもらうとよいです。
あとは意識して鼻呼吸をすれば、徐々に慣れていき鼻で呼吸することが当たり前になるはずです。
口呼吸をしてもデメリットが大きく、体にとっていいものではありません。口臭改善をするという意味でも、鼻呼吸をするように心がけるとよいです。

Filed under: 未分類 — ちゃりんこ 4:27 PM